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本体   

重量 (パッテリ一込み)

14kg

本体サイズ

展開: 1200 mm x 1200 mm x 450 mm
收起: 600mm x 600mm x 450mm

対角線ホイールベース

1200mm

飛行時聞

約8-10分

プロペラ

3080/30105
(選択可能、標準装備3080)

作業高度

1-3 メートル
(作物の頂端までの距離)

作業速度

4、6、8 メートル/秒
(APP 調節)

散布効率

1ヘクタール
(最大搭載で離陸、航路作業、最大流量、
 航路長さは500m、最大飛行速度。)

 
WIFI   

WiFi周波数
(障害物がない時)

2.4GHZ

リモコン最大距離

800m
 (広い且つ干渉のない環境) 

 
噴霧システム   

ノズル 

セラミック圧力ノズル  3 個

噴霧標準

80-200 ナノメートル
(調整可能)

散布流量

0-1000ml/分間
(調整可能)

噴射幅

4メートル
(作業高度が定まったとみなす)

搭載量

10Kg

 
バッテリー   

標準容量

16000mAh

定格電圧

24.7~25V

バッテリータイプ

LiPo 6S

1. 零度智控(ZEROTECH)は守護者-Z10の使用者に下記書類をご提供いたします。
    a) <守護者-Z10ユーザーハンドブック>
    b) <物品の一覧表>
    c) <充電器の使用説明>
    ご利用の前に必ず《守護者-Z10ユーザーハンドブック》をお読みください。

2. プロペラガードを装着すると機体の重量が  200g以上になるため、屋外での使 用時、飛行場所によっては国土交通省への申請が必要になります。詳細は国土交通省が発行しているガイドラインをご確認ください。(http://www.mlit.go.jp/common/001128047.pdf)

3. 初回の使用の場合には、方位磁針を必ず校正してください。そうしないと、システムは正常に動作しない場合があり、飛行の安全に影響を及ぼします。

4. 安全のため、GPS衛星数が7より少ない場合、システムはスティックの同時操作での起動及び飛行動作を許可しません。飛行機はGPSモードで必ず動作します。

5. 作業する前に、必ずバッテリーをフル充電して、テスターでバッテリー電圧が正常であるかをご確認ください。

6. 離陸する前に機体の向き、バッテリー、プロペラがしっかり組み立てている状態をご確認し、離陸する場所の周りに障害物のない事をご確認ください。

7. 飛行する時、機体が操縦者の目視範囲内で飛行させてください。自動散布作業を行う時(スマート作業モードで飛行)、二人で分業して、一人は操縦に専念、
もう一人はドローンを観察する事を推奨いたします。

8. 障害物、人が多い場所、 人の上、高圧電線、樹木の遮蔽、水面、砂場、電波干渉の環境等の場所での飛行はお避け下さい。

Q1. 守護者Z10が飛行に制限はありますか?
A.   安全のため、守護者Z10 は下記制限を行います。
      最大飛行高度:50ⅿ
      最大飛行距離:800m 
      最大水平速度:8m/s  
      最大垂直速度:2m/s

Q2. 飛行禁止区域でも飛行できますか?
A.   守護者Z10は全世界の空港付近の3キロメートル以内は飛行禁止と設定し、飛行禁止区域に入ると、守護者Z10スティックの同時操作の解除を行うことができません。 

Q3. 作業が終了後、機体はどのように保守しますか?
A.   機体の外観を軽く水拭きし、ノズル、マッシュフィルターとタンクを水で洗浄します。

Q4. リモコンの操作モードは何でしょうか?
A.   リモコンは工場出荷時点では操作方法は「日本向け」に設定されています。リモコンの操作モードの切替は守護者Z10のユーザーハンドブックをご参照ください。

Q5. リモコンと機体の通信できる距離はどのぐらいでしょうか?
A.   広い、且つ無干渉の環境でしたら、リモコンの最大有効通信距離は800メートルです。

Q6. リモコンの流量調整ボタンについて、三段式の各スイッチの流量はどのぐらいでしょうか?
A.   1 段目は OFF です。
      2 段目は 50%流 量(デフォルト)です。 
      3 段目は100%流量です。 

Q7. 方位磁針の校正はどのような時行う必要でしょうか? 
A.   飛行機に以下の状況が発生した場合、方位磁針の校正を行ってください。 
      ①飛行地点と前回の飛行地点が一致しません。 
      ②方位磁針のデータが乱れている場合、機尾の指示ランプが赤と黄色が交替で点滅します(赤黄のゆっくりし た点滅)。
      ③飛行時のふらつきがひどく、直進して飛行することができない。

Q8. スマート作業モデルで操縦する時、注意事項は何でしょうか?
A.   ①作業を進める前に、バッテリはフル充電の状態を確認し、予備バッテリーも予め充電してください。
      ②操縦者はリモコンを使用し、機体と800メートル以内の距離を保持してください。
      ③リモコンと機体の間に障害物がない状態を保持し、信号が遮蔽されないようにしてください。
      ④作業中随時連絡できるため、操縦者と観察者は必ず通信デバイスをお持ちください。